02 · 脱出準備中
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計算機は、利用できる貯金と一時収入から安全資金と一時費用を差し引きます。その後、基礎生活費、固定支払い、調整可能な支出、退職後の収入を合わせて月間バーンを見積もり、月数と日数に変換します。
フォームは paji-toolset.living-expense-runway という localStorage key を使うため、同じブラウザに戻ると直近の数値設定を復元できます。入力は数値として整形され、負の値は計算上 0 として扱われ、どの項目を変えてもローカルで概要が再計算されます。
利用可能資金と月間バーンがどちらも正の値のときだけ、結果共有カードが表示されます。カードにはランウェイ期間だけが表示され、共有リンクは tool モードでこの計算機へ戻るだけで、貯金、支出、収入は復元しません。サイト分析が有効な場合、計算イベントは記録されることがあります。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
ランウェイ=利用できる資金 ÷ 月間バーンです。利用できる資金は、貯金と一時的な入金から、残しておきたい安全資金と一時的な出費を引いた額。月間バーンは、基礎・固定・調整可能な支出から、退職後も見込める収入を引いた額です。この2つを割ると、貯金が持つ月数(と日数)が出ます。
唯一の正解はありません。よくある目安は必要支出の3〜6か月分で、就職市場が厳しい人や収入が不安定な人はもっと多めに残すことが多いです。「使いたくない」額を安全資金として入力すると、計算機はそれを先に取り分け、ランウェイには本当に使ってよい現金だけを数えます。
はい。退職後も見込める月収入(フリーランス、失業給付、パートナーの支援など)は月間支出から差し引かれ、実際のバーンレートになります。その収入で支出をすでにまかなえる場合、ツールはランウェイを当面「無制限」と示しつつ、収入が止まったら何か月持つかも表示します。
計算はブラウザ内で行われ、入力した金額は続きから使えるようこのブラウザのローカルストレージに保存されるだけで、アップロードされません。共有リンクは tool モードで空の計算機に戻るだけで、貯金・支出・収入は含みません。サイト分析が有効な場合、算出されたランウェイと利用可能資金の合計を含む計算イベントが記録されることがありますが、個別に入力した金額は記録されません。
月間バーンレートとは、毎月収入を超えて使う現金のこと——基礎支出+固定の支払い+調整可能な支出から、退職後の収入を引いた額です。ランウェイを延ばすには、バーンを下げる(調整可能な支出を減らす、固定費を見直す)か、収入を増やす(副業、給付)方法があります。計算機は、6か月や12か月といったよくある目標に届くために、毎月いくら減らす・増やせるかも表示します。