勤務時間を選び、タブを開いたままにして、段階ごとのメッセージを眺め、必要なら退勤通知も有効にできます。上司が夜の時間を借り続けるなら、今週の残業累計を戦績カードとして共有できます。
よくある勤務時間を選ぶことも、自分で出勤時刻と退勤時刻を入力することもできます。タイマーは現在の勤務が今日始まったのか昨日から続いているのかを判定するため、22:00 から 07:00 の夜勤でも経過時間、残り時間、進捗を正しく表示します。
勤務時間設定、通知設定、今週の残業記録は localStorage を使ってこのブラウザに保存されます。通知を有効にすると、ブラウザの Notification API により退勤 5 分前と退勤時刻に通知できますが、実際の挙動は端末と権限設定に依存します。
共有リンクには選択した出勤時刻と退勤時刻を含められ、別のブラウザで同じ勤務時間を読み込めます。アカウント、勤怠記録、労務上の申し立て、公式な残業証拠を作るものではありません。個人用のカウントダウンと気分転換として使ってください。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
アカウントもクラウドもなく、退勤時刻に興味もありません。設定はブラウザ内に留まり、上司にも HR にも、わたしたちにも見えません。デバイスを変えるときは「リンクをコピー」で持ち出してください。
対応しています。退勤時刻を出勤時刻より早く設定すれば(例:22:00 → 07:00)、翌日の同じ時刻まで自動でカウントします。「夜勤 22-07」プリセットも用意済み。夜勤も解放のカウントダウンに値します。
1分刻みはフレックスや裁量労働で 17:23 退勤の人のためです。秒数が動いているのは「時間が進んでいる感覚」を取り戻すため。会議で固まっている間も、本当は時間は進んでいたんです。
届きません。Service Worker を入れていないので、通知はこのタブが開いている間(前面・背面どちらでも可)にしか発火しません。タブをピン留めしておくのが確実です。
今週の月曜0時から、毎日の残業(設定した退勤時刻以降)を秒単位で合計します。書き込みは最大30秒に一度、同日複数回なら最大値を残します。週の始まりは固定で月曜です(週末派の方、すみません)。許す気になったら「記録をリセット」で空に。
退勤の瞬間にはささやかな儀式が必要だからです。1日を生き延びたご褒美に、モランディ色の紙が画面に降ってくる—それだけ。それで十分だと考えています。
青 → ピンク → 金 → 緑で「まだ続く / 折り返し / 残り1時間 / 解放」の4段階を表します。残業に入ると赤になり、「もう帰る時間だよ」と無視できないようにしています。
OS 設定の「視差効果を減らす」(macOS のアクセシビリティ / Windows の簡単操作 / iOS のアクセシビリティ / Android のユーザー補助)をオンにすると、紙吹雪・脈動・ステージ切替がすべて停止します。目を大切に。